クレンジングにもデュオのようなとろけるバーム以外もテクスチャーが異なる複数種類のものがありますが、出来るだけ余分な成分が入っておらず肌に負担を掛けないものを選びましょう。

基本的にクレンジングは洗浄力が高い物ほど肌にはダメージがかかりがちになりますよ。
となると、ワーストは、シート>オイル>リキッド>ジェル>ミルク>クリーム、といったテクスチャーの順番になります。
なのでシートやオイルは敏感肌だから使えないという方も多いですね。

市販の商品には「肌に優しいオイルクレンジング」なんて文言が書かれていますが、それははっきり言ってあり得ません。
なので、肌のことを考えるならミルクかクリームタイプがよいでしょう。
こういったタイプは清掃力は控えめですが、通常のメイク程度ならばきれいに落ちます。

メイクが落ち切れていないと肌に悪いなどとメディアに洗脳されているかもしれませんが、実際人間の体には自浄作用があるので多少汚れが残っていても問題ありません。

プチプラコスメの中にも優れた名品がありますよ。

それは椿油です。ドラッグストアなどで1000円くらいで売っているあのプチプラ天然オイルのことです。
私の祖母も使っているくらいロングセラーオイルですね。

この椿油の主成分のオレイン酸が人体の皮脂と成分が似ており、非常に皮脂に馴染みやすいことからクレンジングとして使う事が出来るのです。

せっかく知ったクレンジングの真実を、ぜひあなたのスキンケアに取り入れてみてくださいね。